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代表者挨拶

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株式会社アットリーフは、2011年に香川県高松市でアットリーフの前身であるシステム開発会社として誕生致しました。その後、アットリーフと社名を変更し、システム開発の業務と並行して製薬企業様やCRO様、IT企業様にコンサルティング業務として、様々な業務のお手伝いさせていただきました。

この期間にお客様と共に培った様々なノウハウや、お客様からのご要望をもとに、2020年4月、株式会社アットリーフ東京支社を開設し、システム開発やデータ分析のサービスを提供させて戴くことになりました。東京支社ではSASを用いたデータ解析に加え、RやPythonといった、ビックデータの分析に向いた言語による解析技術をコアコンピタンスとして、データサイエンス領域へのサービス展開を目指します。

株式会社アットリーフがスタートしてから約9年間、世の中はITやAI、遺伝子、バイオといった最先端技術により社会そのものが大きく変化しはじめた時期であり、医薬品開発においては、ブロックバスターの時代が終焉を迎え、再生医療や個別化医療が台頭し、革新的医薬品開発等、研究開発そのものがパラダイムシフトする時代に突入致しました。 このような時代の変化を乗り越え、さらに発展していくための重要なソリューションとして、データ駆動型の医療や医薬品開発、ビッグデータの活用にといったことに関して様々な模索が行われております。アットリーフもお客様と共にコンサルティング業務を通じて、この分野を理解し、様々な知識やノウハウを蓄積して参りました。 ビックデータの活用は既に様々な領域で始まっておりますが、医療健康、医薬品開発の領域ではまだこれからの状況です。弊社技術者が持つ既存のデータ解析の知識技術に加え、今後、ビッグデータ、医療・医薬のデータベースを精度よく、なおかつ効率的に扱う技術、すなわちデータサイエンスの力を強化していく予定です。

現代の変化に対応し、私たちの目標である「知的価値を創造し豊かな情報社会を実現」できるように、さらに、お客様の広範なニーズにこたえられるよう社員一同一丸となり努力して参ります。何卒、ご支援賜りますようお願い申し上げます。

株式会社アットリーフ
CEO 渡邊敏彦